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都道府県対抗戦で愛媛県に行ってきました。

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 もうすっかり紅葉の季節ですね。東大阪の24時間ダンス練習場「M8ダンスホール」の小島です。
今回、都道府県対抗戦で、大阪府として出場してきました。開催場所は愛媛県の松山市総合コミュニティセンターでした。今回から都道府県対抗戦の種目の構成が変更となり、特にワルツとクイックの出場資格が高校3年以下となり、各県人集めに苦労されたと思います。そんな中、大阪府はスタンダード3位(史上最高位だそうです)、総合5位と好成績を収めることができました。一緒に出場された皆様、お疲れ様でした。
さて、ここから観光編です(^ ^)-----------
 愛媛松山に来たからにはやはり「道後温泉」。試合前日夜は「道後温泉本館」、試合当日夜は9月に新しくオープンした「飛鳥の湯」。新旧、どちらもいいお湯でした。試合当日夜は道後温泉の椿館にて、夕食バイキング。特にステーキが美味しく、2回もおかわりをしてしまいました。
 翌日、一緒に団体戦に出場した立山組と、マイントピア別子に行きました。ここは昔、銅の採掘場でしたが、その跡地がペルーのマチュピチュに似ており、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれているとのことでした。マイントピア別子は東洋のマチュピチュ(東平ゾーン)と端出場ゾーンに分かれており、まずはマチュピチュへ。非常に狭く、車1台通れるような道を、観光バスで20分ほどかけて現地に向かい、途中、対面からくる自家用車とうまく行き違いながら到着しました。レンガつくりの建物が、山中に点在し、確かにマチュピチュだと感心しながら、巡りました。
 観光バスで引き返し、今度は端出場ゾーン。こちらは体験アトラクションありで、特に面白かったのが、当時の設備を再現した地下1000m行きのエレベータ。乗り込み、ドアが閉まると揺れ出し、のぞき窓から下に降りている様子が・・・。実際は電動で床面が左右に動き、のぞき窓は景色がスクロールするようになっており、USJさながらのアトラクションでした。でも本当に1000m降りた気分になれました。あー怖かった。
次の日、本当は日本一細長いところにある佐多岬に行く予定でしたが、朝からあいにくの雨。予定変更し、宇和島観光へ。宇和島城から天赦園へ。天赦園は花しょうぶや藤がいいみたいで、現在オフシーズンのためか、観光客はだれもいませんでした。池の鯉に餌をやろうとしたところ、観光客が少なくお腹を空かしているのか、我先にと来るわ来るわ。すさまじい勢いでした。
 次は遊子水荷浦の段畑(ゆすみずがうらのだんばた)へ。この時期、特になにも植わってはいませんでしたが、この段畑、すごい急斜面。よく作業できるなと感心しました。
 帰りにしまなみ海道の亀老山展望公園へ。ここから見渡す夕暮れの来島海峡大橋は最高でした。おわり
m8-hall * うずら * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)

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