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(続編)今年は海水浴ではなく、山に避暑に行きました。

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東大阪の24時間ダンス練習場「M8ダンスホール」の小島です。

前回(今年は海水浴ではなく、山に避暑に行きました。8/12)の続きです。

 

洞川温泉二日目もいい天気です。

 

旅館で朝食を済ませた後、温泉街にある鍾乳洞「面不動鍾乳洞」に行ってきました。
昨日行った「五代松鍾乳洞」とは異なり、こちらは整備されていて行きやすい鍾乳洞でした。こちらもモノレールに乗って鍾乳洞入り口まで行くのですが、こちらは電動で、遊園地のジェットコースターがカタカタと坂を上っていくような感覚でした(その後は急降下はしませんが)。


鍾乳洞内はLEDでライトアップ!鍾乳石の凸凹が映し出され、時間ともに色が変化し、幻想的な雰囲気でした。

面不動鍾乳洞は高い所にあり、見晴らしは凄くいい所でした。

 

 

次はいよいよ「みたらい渓谷」散策!
マップによると片道7.4km、2時間半のコース(赤色のみたらい渓谷ウオーキングコース)となっており、普段山道を歩きなれていない私は、このぐらいの距離ならいけるいける、と思っていました。

 

洞川温泉センターの駐車場に車を停めて、バスで天川川合へ。時間もちょうどお昼なので、食堂で昼食、あまご甘露煮定食を注文しました。

ご主人曰く、一度焼いてから煮てあるので頭から食べられるとのこと。その通り、頭から全部頂きました。美味。

 

腹ごしらえも終わったところでいざ出発。吊橋を渡って延々と渓谷に向かって歩きました。


この日は天気もよく、暑い!ただずっと山道ではなく、歩きやすい車道も幾分かあったので、何とか中間地点のみたらいの滝に到着しました。

みたらいの滝では川に降りることができ、靴を脱いで川に足をつけました。冷たい!
水は非常にきれいで、たくさんの人が水浴びをしていました。

 

さて、川から上がりウオーキングの続きへ。ここからは山の中に入っていくような道。歩いていくうちにいくつも滝が出現し、非常にいい景色!ただ、道のアップダウンが強烈。少しなめていました・・・。

服は汗でビショビショ。きついですが、一番の見どころです。

 

途中、木が倒れていたりとなかなかな道でしたが、何とか洞川温泉センターに到着。

 

最後は温泉に入り、汗でビショビショになった体を洗って、家路につきました。

 

ヘトヘトになりましたが、みたらい渓谷、緑は素晴らしかったです。紅葉もよさそうです。秋は涼しくていいかも。

 

m8-hall * うずら * 01:18 * comments(0) * -

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