燻製に挑戦してみました。

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東大阪の24時間ダンス練習場「M8ダンスホール」の小島です。

8月も後半となり、非常に暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お盆に実家に帰った際、立ち寄ったキャンプ用品店で、気になった燻製セット。段ボール製で、値段も1000円ぐらいと安く、試しに購入してみました。

 

製品には火をつけて燻すための木材(ウッド)は、桜の木が付属しているのですが、今回は別売りで買った「リンゴ」を使用しました。食材はタコ、焼いた鮭、ソーセージ、チーズ、ゆで卵です。ゆで卵はパッケージに書かれていたように醤油たれに漬け込みました。

 

食材を金網の上に並べ、蓋をして、火をつけたウッドをセット。待つこと1時間半。

 

蓋を開けると茶色くなった食材が。水分が抜けて、大きさも一回り小さく凝縮されていました。お味は・・・超美味!

 

このセット、何回も繰り返し使用することが可能とのこと。皆様もトライしてみてはいかがでしょうか。(※火事には気を付けて。私たちは鉄板の上でやりました。箱も倒れないように重しなどでで挟んで。)

m8-hall * うずら * 23:36 * comments(0) * -

(続編)今年は海水浴ではなく、山に避暑に行きました。

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東大阪の24時間ダンス練習場「M8ダンスホール」の小島です。

前回(今年は海水浴ではなく、山に避暑に行きました。8/12)の続きです。

 

洞川温泉二日目もいい天気です。

 

旅館で朝食を済ませた後、温泉街にある鍾乳洞「面不動鍾乳洞」に行ってきました。
昨日行った「五代松鍾乳洞」とは異なり、こちらは整備されていて行きやすい鍾乳洞でした。こちらもモノレールに乗って鍾乳洞入り口まで行くのですが、こちらは電動で、遊園地のジェットコースターがカタカタと坂を上っていくような感覚でした(その後は急降下はしませんが)。


鍾乳洞内はLEDでライトアップ!鍾乳石の凸凹が映し出され、時間ともに色が変化し、幻想的な雰囲気でした。

面不動鍾乳洞は高い所にあり、見晴らしは凄くいい所でした。

 

 

次はいよいよ「みたらい渓谷」散策!
マップによると片道7.4km、2時間半のコース(赤色のみたらい渓谷ウオーキングコース)となっており、普段山道を歩きなれていない私は、このぐらいの距離ならいけるいける、と思っていました。

 

洞川温泉センターの駐車場に車を停めて、バスで天川川合へ。時間もちょうどお昼なので、食堂で昼食、あまご甘露煮定食を注文しました。

ご主人曰く、一度焼いてから煮てあるので頭から食べられるとのこと。その通り、頭から全部頂きました。美味。

 

腹ごしらえも終わったところでいざ出発。吊橋を渡って延々と渓谷に向かって歩きました。


この日は天気もよく、暑い!ただずっと山道ではなく、歩きやすい車道も幾分かあったので、何とか中間地点のみたらいの滝に到着しました。

みたらいの滝では川に降りることができ、靴を脱いで川に足をつけました。冷たい!
水は非常にきれいで、たくさんの人が水浴びをしていました。

 

さて、川から上がりウオーキングの続きへ。ここからは山の中に入っていくような道。歩いていくうちにいくつも滝が出現し、非常にいい景色!ただ、道のアップダウンが強烈。少しなめていました・・・。

服は汗でビショビショ。きついですが、一番の見どころです。

 

途中、木が倒れていたりとなかなかな道でしたが、何とか洞川温泉センターに到着。

 

最後は温泉に入り、汗でビショビショになった体を洗って、家路につきました。

 

ヘトヘトになりましたが、みたらい渓谷、緑は素晴らしかったです。紅葉もよさそうです。秋は涼しくていいかも。

 

m8-hall * うずら * 01:18 * comments(0) * -

今年は海水浴ではなく、山に避暑に行きました。

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東大阪の24時間ダンス練習場「M8ダンスホール」の小島です。

ようやく梅雨も明け、酷暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私たちは毎年ですと、この時期は海水浴に行くのが恒例となっていたのですが、今年は趣向を変えて、山で避暑としました。

駅で見つけたパンフレットに書いてあった「洞川温泉」。見ているうちに行きたくなり、今年は洞川温泉とみたらい渓谷散策となりました。

洞川温泉は隣の奈良県天川村にあり、M8ホールからだと車で2時間強かかります。朝の6時に出発し、渋滞もなく順調に現地に到着!まずはごろごろ水の採水。この水は美味しいと評判で、駐車料金¥500円で汲み放題。用意していたペットボトルに大量に詰め込みました。

 

次は採水場の前にある五代松鍾乳洞。こちらは歩いても鍾乳洞の前まで行けるのですが、モノレールにて向かいました。これがなかなかの乗り心地、ガソリンエンジンで大きな音、45度ぐらいの急な勾配など遊園地のアトラクションのようです。

 

現地に着くとなんとヘルメット!それもそのはず、鍾乳洞は狭い通路などあり、何度も頭をコンコンぶつけました。中はツララ状の鍾乳石や下から盛り上がってくる石筍など、非常に楽しめました。

 

ごろごろ水採水場から車で奥に向かうと、大峰山の登山口。そこには現在も女性は入山禁止を表す女人結界門。今でもこの風習が残っているのはここぐらいみたいです。

 

大阪方面へ引き返すと、日本三大弁財天に一つ、天河大弁財天。芸能の神様がいると言われ、長渕剛が挙式したと有名です。やはりここはダンスの上達と、コロナの無事終息をお願いしなければ。舞台の前ではいポーズ。

 

色々巡り、温泉宿にチェックイン。次は温泉の近所を回りました。温泉を流れる川は綺麗で、ニジマスが泳いでいるのを上から確認できます。温泉街は「だらにすけ」と言われる薬屋さんだらけ。

 

龍泉寺にお参りしたのち、吊り橋の「かりがね橋」へ。高い所に架かっているので見晴らしは最高です。

 

お店で鮎の塩焼きと、アマゴのお造りを注文。美味。アマゴはさっきまで生きていたようで、頭がぴくぴく動きだしてびっくり!アマゴさん、いただきます。

 

夜は宿でボタン鍋。夏ですが涼しく、扇風機のみで(というかエアコン無かった)大丈夫。猪肉は肉厚でボリューム感あり、食べ応えありました。

 

日も暮れて、ちょうちんがライトアップされ、いい雰囲気でした。

 

・・・次回へ続く。To be continue.

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